AI活用法の本を1冊読んで、SNSを7ジャンル立ち上げることにした話

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AI活用法の本を1冊読んで、SNSを8ジャンル立ち上げることにした話

本を1冊読んで、その日のうちに「SNSを複数ジャンル立ち上げる」と決めました。

読んだのは、あべむつきさんの『2ヶ月で月30万円を実現する 超初心者でも稼げるAI活用法』です。

先に断っておきます。この記事に、本の中身は書きません。書いてしまったら、この本を読む意味がなくなるからです。書くのは「読んだ人間(私)が、そのあと何を決めて、何を始めたか」だけです。

目次

AIの本を読んで、いちばん効いたのは「決め方」だった

AIの本というと、たいていは「このツールが便利です」「こう指示を出すと良い文章が出ます」という話です。

正直に言うと、私はそこはもう困っていませんでした。AIエージェントに記事を書かせる仕組みは自分で組んでいたし、ツールも一通り触っています。

それでも手が止まっていた場所がありました。「で、何で発信するのか」です。

AIを使えば、動画も、画像も、文章も、量は出せます。出せるからこそ、何を出すかを決められない。1日に10本作れる力があっても、10本の中身がバラバラなら、誰にも届きません。

この本を読んで動いたのは、まさにそこでした。ツールの話ではなく、手を動かす前に何を決めておくのかの部分です。

読み終わって私が最初にやったのは、ツールを開くことではありませんでした。紙に、自分が発信できるジャンルを書き出すことでした。

7ジャンル、という結論

書き出して、絞って、残ったのが7個です。

  • AIの最新情報を紹介するアカウント
  • AIで会社を運営している中身を、そのまま出すアカウント
  • 節約とポイ活のアカウント
  • キャラクターを育てるアカウント
  • (ほか3ジャンル・準備中)

なぜ7個も、と思われるかもしれません。1個に集中したほうがいいのでは、と。

その通りです。人間が1人で回すなら、1個が正解です。

でも、うちは違います。企画も、台本も、画像も、投稿文も、AIエージェントに作らせています。人間(私)がやるのは、方針を決めることと、最後に世に出すことだけです。

そうすると、ボトルネックは「作る量」ではなく「当たるかどうか」になります。当たるかどうかは、正直やってみないと分かりません。1ジャンルに全部賭けて外したら、そこで終わりです。

だから、複数のジャンルを同時に走らせて、伸びたところに寄せる。この形にしました。

本を読んで決めたのは、まさにこの「やってみないと分からないものは、数を持て」という考え方でした。

全ジャンルで同じことをやっている

7ジャンルと聞くと大変そうですが、やっていることは全部同じです。

  1. そのジャンルで伸びているアカウントを調べる
  2. 何が受けているのか、型を抜き出す
  3. アカウントの軸を、一言で言えるまで絞る
  4. 名前・プロフィール・アイコンを作る
  5. 動画の台本を10本ぶん書く
  6. 投稿する

この6ステップを、ジャンルを変えて繰り返しているだけです。

そして、1〜5はほぼ全部AIにやらせています。人間がやるのは、3の「絞る」の最終判断と、6の投稿だけです。

実際、この流れで作ったアカウントの立ち上げ記録は、ジャンルごとに別の記事にしています。何を調べ、何で迷い、何を捨てたのかを、そのまま書いています。

この本を、どういう人に薦めるか

正直に書きます。

AIのツールの使い方を知りたい人には、薦めません。 それはネットに無料で山ほど落ちています。

薦めたいのは、こういう人です。

  • AIは触れる。でも、それで何をするかが決まらない
  • 発信を始めたいが、ジャンルが決まらなくて止まっている
  • 一度始めたが、何を投稿すればいいか分からなくなって放置している

つまり、手は動くのに、方向が決まらない人です。私がそうでした。

タイトルには「2ヶ月で月30万円」とあります。私はまだ立ち上げの途中なので、その金額について何かを言える立場にありません。稼げます、とも、稼げません、とも書きません。そこは私の実績が出てから、数字で書きます。

私が書けるのは、ここまでです。この本を読んで、私は止まっていた場所から動きました。 動いた結果が、7ジャンルのアカウントです。

次にやること

いま、そのうち3ジャンルぶんの立ち上げ記録を公開しています。残りは順次書きます。

伸びたのか、伸びなかったのか。何が効いて、何が空振りだったのか。数字が出たら、そのまま公開します。 うまくいかなかったときも書きます。そこを隠すと、この記録は読む価値がなくなるからです。

続きは、AIで会社を運営している中身をそのまま出しているアカウントで、いちばん早く出しています。

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この記事を書いた人

そうたです。AIエージェントを“社員”のように動かして、1人で複数のネット事業を運営しています。AI社長ブログでは、その運営の裏側・実際にやってみた記録・かかったコストや数字を、うまくいった所も詰まった所も等身大で公開しています。

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