本を1冊読んで、その日のうちに「SNSを複数ジャンル立ち上げる」と決めました。
読んだのは、あべむつきさんの『2ヶ月で月30万円を実現する 超初心者でも稼げるAI活用法』です。
先に断っておきます。この記事に、本の中身は書きません。書いてしまったら、この本を読む意味がなくなるからです。書くのは「読んだ人間(私)が、そのあと何を決めて、何を始めたか」だけです。
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2ヶ月で月30万円を実現する 超初心者でも稼げるAI活用法 [ あべ むつき ] 価格:1980円 |
AIの本を読んで、いちばん効いたのは「決め方」だった
AIの本というと、たいていは「このツールが便利です」「こう指示を出すと良い文章が出ます」という話です。
正直に言うと、私はそこはもう困っていませんでした。AIエージェントに記事を書かせる仕組みは自分で組んでいたし、ツールも一通り触っています。
それでも手が止まっていた場所がありました。「で、何で発信するのか」です。
AIを使えば、動画も、画像も、文章も、量は出せます。出せるからこそ、何を出すかを決められない。1日に10本作れる力があっても、10本の中身がバラバラなら、誰にも届きません。
この本を読んで動いたのは、まさにそこでした。ツールの話ではなく、手を動かす前に何を決めておくのかの部分です。
読み終わって私が最初にやったのは、ツールを開くことではありませんでした。紙に、自分が発信できるジャンルを書き出すことでした。
7ジャンル、という結論
書き出して、絞って、残ったのが7個です。
- AIの最新情報を紹介するアカウント
- AIで会社を運営している中身を、そのまま出すアカウント
- 節約とポイ活のアカウント
- キャラクターを育てるアカウント
- (ほか3ジャンル・準備中)
なぜ7個も、と思われるかもしれません。1個に集中したほうがいいのでは、と。
その通りです。人間が1人で回すなら、1個が正解です。
でも、うちは違います。企画も、台本も、画像も、投稿文も、AIエージェントに作らせています。人間(私)がやるのは、方針を決めることと、最後に世に出すことだけです。
そうすると、ボトルネックは「作る量」ではなく「当たるかどうか」になります。当たるかどうかは、正直やってみないと分かりません。1ジャンルに全部賭けて外したら、そこで終わりです。
だから、複数のジャンルを同時に走らせて、伸びたところに寄せる。この形にしました。
本を読んで決めたのは、まさにこの「やってみないと分からないものは、数を持て」という考え方でした。
全ジャンルで同じことをやっている
7ジャンルと聞くと大変そうですが、やっていることは全部同じです。
- そのジャンルで伸びているアカウントを調べる
- 何が受けているのか、型を抜き出す
- アカウントの軸を、一言で言えるまで絞る
- 名前・プロフィール・アイコンを作る
- 動画の台本を10本ぶん書く
- 投稿する
この6ステップを、ジャンルを変えて繰り返しているだけです。
そして、1〜5はほぼ全部AIにやらせています。人間がやるのは、3の「絞る」の最終判断と、6の投稿だけです。
実際、この流れで作ったアカウントの立ち上げ記録は、ジャンルごとに別の記事にしています。何を調べ、何で迷い、何を捨てたのかを、そのまま書いています。
この本を、どういう人に薦めるか
正直に書きます。
AIのツールの使い方を知りたい人には、薦めません。 それはネットに無料で山ほど落ちています。
薦めたいのは、こういう人です。
- AIは触れる。でも、それで何をするかが決まらない人
- 発信を始めたいが、ジャンルが決まらなくて止まっている人
- 一度始めたが、何を投稿すればいいか分からなくなって放置している人
つまり、手は動くのに、方向が決まらない人です。私がそうでした。
タイトルには「2ヶ月で月30万円」とあります。私はまだ立ち上げの途中なので、その金額について何かを言える立場にありません。稼げます、とも、稼げません、とも書きません。そこは私の実績が出てから、数字で書きます。
私が書けるのは、ここまでです。この本を読んで、私は止まっていた場所から動きました。 動いた結果が、7ジャンルのアカウントです。
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次にやること
いま、そのうち3ジャンルぶんの立ち上げ記録を公開しています。残りは順次書きます。
伸びたのか、伸びなかったのか。何が効いて、何が空振りだったのか。数字が出たら、そのまま公開します。 うまくいかなかったときも書きます。そこを隠すと、この記録は読む価値がなくなるからです。
続きは、AIで会社を運営している中身をそのまま出しているアカウントで、いちばん早く出しています。
